すぐに使える聞き返しフレーズ!英会話でもう一度お願いします。

英語で会話をしていて、相手の言ってることが聞き取れない!『何て言ったの? しゃべるの早すぎ!』そんな時、みなさんは何て聞き返していますか?

まず思い浮かぶのは『Repeat』『 One more time』 『Pardon?』とかですよね!

 

が、しかし!! 

これらは、実際の会話でほとんど聞くことがないんです!言ってみればこれらは、学校で先生が

『じゃあ、もう一回言ってみて!』と、生徒に言っているようなイメージなんです!

これでは、相手に『イラッ!!』っとさせて不快に思わせてしまい、会話も続きません。

では何て聞き返すと、自然に聞き返すことができるのでしょうか?

 

この記事を読むと、今後相手の英語が聞き取れなくても2度と心配することがなくなりますよ!

では、すぐに使える便利な聞き返しフレーズ、英会話でもう一度お願いします!を見ていきましょう!

世界で英語を話す人口はどれくらい?

まず知っておいていただきたいのが、世界中で一体どれぐらいの人口が英語を話すのか?ということです。

英語を話す人口

世界の人口:約73億人
そのうち英語を話している人:約15億人
その15億人のうち、英語を母国語としている人:約3.8億人(25%)
残りの約11.2億人(75%)は第2言語として英語を話しています。

(参照:The English Club

ナミエ

な、なんと!!多くの人たちは英語を母国語とせず、勉強して話せるようになっているんです。

ミキ

ビックリ!!今まで聞き取れなかった時に、スルーしてた自分が情けなくなってきた〜!

マック 通常

みんな聞き返すことで、自分が知らなかった単語や聞き取れないフレーズを勉強しながら上達しているんだよ。

多くの人たちが第2言語として、英語が話せるようになっているということが分かったところで、ネイティブがよく使う聞き返しフレーズを見ていきましょう。

『もう一度お願いします』聞き返しフレーズ編

英会話が聞き取れなくて『もう一度言ってもらえますか?』と言いたい時は、次のように言ってみましょう。

  • Sorry? 
  • I’m sorry?
  • Excuse me?

 

これらの意味は、『すいません、ごめんなさい』として使う単語ですが、語尾を上げて発音することで『聞き取れませんでした。もう一度言ってもらえますか?』という意味になります。

マック 正解

『今の聞き取れなかったんだけど…??』っていう表情をつけて聞き返すとさらにGood!

ミキ

こんなに短い単語で聞き返すことができるなんてビックリです!

ナミエ

同じ単語でも使う場面や発音によって、意味が変わってくるんですよ。

これらは、カジュアルからフォーマルな場面まで幅広く1番使えるき返しフレーズなので是非覚えていきましょう。

カジュアルな聞き返し方

  • What’s that? (What was that?)
  • Huh? 
  • Say that again?

 

これらは、とてもカジュアルな聞き返し方で『えっ?何?』となります。なので、親しい友達同士で使うことをオススメします。

ナミエ

相手や場面によっては、失礼にあたる場合もあるので注意しましょう。

ミキ

What’s that?

マック 正解

おっ!!いいねーそんな感じで使うといいね。

ナミエ

いやいや、今の聞き取れてたでしょ。(笑)

相手の話すスピードが早くて聞き取れなかった時

  • I didn’t catch that.
  • What did you say?

 

catch というのは捕まえる、受け止めるという意味ですが、この場合は『話が聞き取れませんでした。』という意味になります。

ナミエ

会話を捕まえられなかった=聞き取れなかった、って感じかな。

こうして聞き返すことで『私はあなたの話をしっかり聞いています。』ということがしっかり相手に伝わっているということです。

    話し方をお願いする時

    • Could you say that again? 
    • Could you speak slowly? 

    これらは丁寧にお願いしているため『Could you…?』を使用していますが、友達同士で話している時は少しカジュアルに『Can you…?』に変えて聞き返してみましょう。

    • Can you say that again?
    • Can you speak slowly?

     

    ミキ

    学校で習ったPardonとかは、全然使わないんですね!

    ナミエ

    教科書で習った英語と、実際にスピーキングで役に立つ英語は少し違いがあるのよね。

    何度か聞き返したけど、まだ聞き取れない時

    会話をしていて、何度も聞き返したけど『まだ分からない!どうしようーーーっ!!』なんて時もありますよね。

    マック 通常

    大丈夫!!そんな時は『何度も申し訳ないですが…』という感情を込めて聞き返してみましょう。

    • I’m so sorry could you say that again?
    • Sorry, what was that again?

     

    『すいません、もう一度言ってもらえますか?』となり、『何度も聞き返してるけど… まだ聞き取れないんです。』という気持ちがしっかり伝わります。

    マック 通常

    聞き取れない時は遠慮せず、分かるまで聞き返さないと会話も続かないよね。

    ミキ

    今まではちょっと気まずい…とか思ってたけど、気にすることはまったくないんですね!

    ナミエ

    何度も聞き返してると、相手も違う表現で説明してくれたりするよ。

    これらのどの表現を使っても、相手には『今の聞き取れませんでした。もう一度言ってもらえますか?』という表現になりますよ。

    聞き返しフレーズ応用編

    ここからは、応用編として会話の中で聞き取れなかったところを、ポイントごとに聞き返すフレーズを例文を使って見ていきましょう。

    (例文)I had three Jaffa cakes yesterday. 私昨日、ジャファケーキ3コ食べたんだー!

      I had しか聞き取れず、何を食べたのか聞き取れなかった場合

      • What did you have? 

      I had ○○ Jaffa cakes  しか聞き取れず、何個食べたのかが聞き取れなかった場合

      • How many Jaffa cakes did you have?

      I had three Jaffa cakes しか聞き取れず、いつ食べたのか聞き取れなかった場合

      • When did you have Jaffa cakes?

      このように分からなかったところだけをポイントで聞き返す事で、何度も同じフレーズを使うよりも自然になります。

      ミキ

      ジャファケーキがどんなのか分からない時はどうしたらいいですか?

      • What does Jaffa cake look like? 『ジャファケーキってどんな感じ?』
      • It’s got three layers, sponge cake, orange flavoured jam and chocolate.

      『ジャファケーキは3層になっていてスポンジケーキ、オレンジ味のジャム、そしてチョコレートコティングがしてあるんだよ。』

       

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      こんな感じに聞き返す事で、新しい情報まで知ることができるようになり、さらに会話もはずむこと間違いなしです。

      まとめ

      • 世界で英語を話す人口は約15億人で、そのうち75%は第2言語として英語を話しているので、聞き取れなくても心配しない
      • 幅広く使えるフレーズと、カジュアルなフレーズは場面や会話相手によって使い分ける
      • 相手の英語が聞き取れるまで聞き返すことは、会話で大切なこと
      • 分からないところだけを、ポイントごとに聞き返すとしつこく思われない

      どれもネイティブがよく使っているフレーズばかりなので、これらを使うと落ち着いて聞き返すことができるというところをまとめてみました。

      みんな聞き取れない時は気軽に聞き返して、楽しく会話をしていきましょう!

      では、使いやすいフレーズから使ってみてくださいね!

       

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