【資格のお話】建築士が海外で必要とされる英語のレベルは?

こんにちは!!

今日のお話は、「海外で働きたい建築士さん」に捧げる記事です。

今、世の中は「グローバル社会だ!!」なんて言われていますよね。

日本で住んでいても、外国の人と仕事をしたり、海外出張したりもするでしょう。

建築士にとっても英語が、そして、英語の資格が必要なのです!!

 

建築の仕事も例外ではなく、

アジアで鉄道を作ってみたい!!

開発途上国に行き、国の発展に協力してみたい!!

など、自ら世界に飛び込んでいく方もいらっしゃるでしょうし、

会社から、「〇〇に行って建設の仕事を任せたい。」などと辞令が出ることも。

 

そんなとき、何の準備もなく海外で仕事をするのはとっても不安ですよね…。

そこで、この記事を読んで建築英語の勉強もしちゃいましょう!!

海外で働くためには当然ながら英語が必要なのですが、

それを証明するTOEICスコアは、取得したほうが見た目にも力がわかりますのでおススメです!!

 

それでは、最後までよろしくお付き合いください!!

海外で働くために必要な英語の力は?

まずは建築に限らず、一般的に海外で働くために英語の力はどのぐらい必要かご存じですか?

日本では英検やTOEICなど、様々な検定試験が存在しますが、

海外で通用する(認められる)資格となるとTOEICになります。

teacher(体験談用)

ちなみにTOEICとは、[Test of English for International Communication]のことで、英語によるコミュニケーションとビジネス能力を検定するための試験のことです。

 

日本でTOEICが700点だというと、

マック 通常

すごいねー

などと言われたりするのですが、海外で仕事をするためには700点では不十分です

 

では、いったいどれぐらいスコアを取ればいいのかというと、

基準は850点以上になります。

英検でいうと準1級~1級あたりですね。

 

海外で活躍するにはそのぐらいスコアを取らないと仕事ができないということなのです。

ちなみに私の知り合いの韓国人たち曰く、

900点以上でないと外資系の仕事はないとのこと。

 

それを思えば850点以上なら何とかなりますよ!!

悩んでいる間に勉強をスタートしてみてください!!

 

TOEICって役に立つの?

 前項でも書きましたが、TOEICは海外で通用する資格になります。

 

teacher(体験談用)

もともとTOEICというテストは、ReadingとListening(R&L)だけでしたが、近年はWritingとSpeaking(W&S)の試験も受験できるようになりました。

 

一般的にはTOEICとはR&Lのことを指すので、とりあえずはR&L850以上を目指せばいいですね。

 

ただ、いざ現地に行くと話せないとどうにもなりませんので、

スピーキングの練習も忘れずにしておく必要があるでしょう

TOEICだけ高くて、スピーキングが全然だめだというのも困りものですが、

TOEICスコアは国際的にも認められているものですので、取得しておく必要がありますね。

 

建築士が海外で仕事をする必要はあるの?

では、建築士が海外で仕事をする必要があるのでしょうか?

マック 不正解

建築士は日本でだけでも食べていけるよ。

情報提供者 Aさん

国内でもたくさんの仕事があるよー

といった意見があるかもしれません…。

 

大手企業はすでに海外に目を向けている!!

みなさんはこのCMを見たことがありますか?

建築の仕事をされている方、または建築を目指そうとする人は、

目に留まったことがあるかもしれません。

海外で仕事をする建築士の様子を描いたCMですよね。

 

このスタイルは今後、一般的になっていくと予想されています。

というのも、

日本では今後、高齢化や新築建造物の飽和により、新築の建築需要自体が減っていき、

業界全体としても衰退していくことが考えられます。

 

teacher(体験談用)

ですので、これからの建築士は海外に目を向けて仕事をする必要があるのです。

 

先ほど紹介した大手企業などは、すでに海外に向けて建築業界を展開しています。

ですので、大手企業で勤務している建築士の方や、

フリーで活躍されている方も、必然的に海外で仕事をすることになるでしょう

 

ということで、結論としては、

「建築士は海外で仕事をする必要がある」ということになります。

目指すべきTOEICスコアは先ほどお示しした通りですので、

ここでは少し、【建築業界でもすぐに使える英語】をご紹介したいと思います。

英語の勉強がまだこれからというアナタ!!まずはここから始めてみてください。

 

すぐに役立つ!!建築英語!!

architect (建築士)

 自分の職業を述べるときに使いましょう。

 発音にも注意!!カタカナで発音を書くと、「アーキテクト」です。

 

reduce the cost (コストを削減する)

 日本語でもよく使う表現ですね!!当然、英語もCheck it out!!

 

how about ~ing, then? (それでは~はいかがでしょうか?)

 今出ている案に対して、対案を出すときに用いる表現です。

 

the proposal we think the best (私たちがベストだと思う提案)

 上の、How about ~ing, then?とあわせて覚えておくといい表現ですね☆

 

to avoid causing harm to users. (利用者が怪我するのを避けるために、)

 同意表現で、to keep users safe(利用者の安全確保のため)というのも覚えておきましょう。

 

connect to the road (道路に接している)

 道沿いに建物を造るときにぜひ☆

 

allow for ~ (~を考慮する)

 allowing for people living around here, (このまわりに住んでいる人の事を考えて、)

などと使います!!

 

よく使いそうな表現をご紹介しました!!

まずは英語習得の一環として、ここから始めてみてください。

 

まとめ:建築士が海外で必要とされる英語のレベルは?

 いかがでしたか?

 まとめると、

 ・一般的に海外で仕事をするにはTOEIC850点を目標に。

 ・建築士の海外での需要は今後、増えていく。

 ・ゆえに、建築士の英語習得は必要。TOEICレベルは850点程度が求められる。

 ということです。

 

 今、日本から世界へ様々な人材が飛び立ち、活躍していますが、

 建築士も同様に、これからは海外に進出していくことでしょう。

 みなさんのご活躍を心から祈っています☆

 Good Luck!!

 

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