宅建の資格を生かしたい! これからのお仕事は、英語力が必要なの?

「不動産業界では必須の宅建資格を持っているが、今後は英語力も必要になるのか?」

「得意な英語を生かして、不動産業界で働きたい!」

このように前向きに頑張ろうと、考えておられる方へ是非見ていただきたい情報です。

宅建士は昔から人気のある、不動産業界の花形資格ではありますが、現在合格者が飽和状態で、他のライバルにプラスの差をつけなければ、生き残れない業界でもあります。

あなたが勉強して取得した資格や、英語スキルをフルに活用してみませんか?

宅建士の仕事に英語は必要か?

宅建士の仕事とは、主に土地や建物の売買、賃貸物件のあっせんが思い浮かぶと思います。

普通、お客様の多くは、不動産関係の専門的な知識や、売買経験などほとんどないため、不当な契約を結んでしまうと、おもわぬ損害を受けてしまうことがありますので、宅建士の専門知識が必要になります。

国内の宅建業務において、日本人のお客様相手でしたら、英語力は必要ありません。ただ、日本では14職種の労働ビザが解禁され、外国人労働者の受け入れが拡大しました。

今後は、家族でずっと住まれる外国人労働者や、その為の外国人向け賃貸物件の需要が高まると予想されています。また東京などの首都圏を中心に、外国人投資家の不動産投資にも注目すべきです。

そのため、業務内容にあった英語力スキルがあれば、あなたの会社からの評価や、待遇などにもすごく有利になるのではないでしょうか?

今、いろいろな客層に対応できる、英語力を持った不動産スペシャリストが求められる時代に入ってます!

また、コミュニケーションスキルもあれば、外国人の方も、日本っていい国なんだな~と高い評価で見てくれることにもなるので、今後の日本社会の発展は、人間的にも優れた英語力をもった人材が重宝されることになるでしょう。

宅建士と英語の組み合わせで、仕事の幅が増える!

宅建士が英語を使った業務を行うために、指針となる資格がTOEICです。

TOEICとは(Test of English for International Communication)の略で英語によるコミュニケーションとビジネス能力を検定するための試験です。

宅建業内容にもよりますが、スコアは800点以上取得していると、より高度な仕事に直結する可能性ありですね。

多くの企業の採用試験では、英語の実力を判断するのに、TOEICのスコアを見られることが多いです。

自分の実力を証明できるよう、積極的に試験を受けてみるようにしましょう。

賃貸仲介業務

ミキ

今、大学生で就職では、不動産業界を希望してるんです。宅建士の資格は取ったんですが、実務や英語スキルはあまりなくて

ナミエ

学卒で就職なら、地域密着の賃貸仲介業をお勧めするよ。

ミキ

接客や、コミュニケーションには自信があるから、興味あります!

賃貸仲介とは、賃貸物件を所有するオーナーと、賃貸物件を借りたい外国人の仲介をする業務を指します。

賃貸に関しては、複雑な契約手続きが無く、外国人に現地物件を案内して説明できる英語力があれば、だいたいの仕事はできますので、日常会話ができる程度の英語力があれば、経験を積んで、すぐ即戦力として活躍できることでしょう。

現在、介護や建築業界においても、外国人労働者が増えているため、賃貸業務においてもますます今後需要が高くなることが予想されます

年収は、400万~500万が相場になりますが、宅建士の資格を持っていれば資格手当がプラスされます。ここで実務経験を磨き、次なる専門職へステップという道も開けます。

さらに、日常会話ができる英語力があれば、外国人お客様のニーズにもスムーズに応えることができ、社内でのあなたの評価はぐっと上がることは間違いないですね!

外国人向け投資、不動産売買業務

ナミエ

社会人経験と、不動産業界の経験があれば、投資や、不動産売買などの仕事もお勧めするわ

マック 正解

加えて、英語スキルもあると、ワレワレ外国人も安心して取引がデキマスネ~

外国人を相手に、不動産業務を行うとなると、専門用語を英語で説明できる能力が必要になってきます。

外国人が日本で不動産を購入するときは、登記や税金手続きだけでなく、外国人ならではの諸手続等が加わってきます。専門的なことは司法書士の仕事ですが、顧客への説明は担当者が行う必要があります。

投資目的の物件であれば、売上や利益などの物件利回りの説明が必要になってくるので、外国人顧客に対し、費用対効果をプレゼンする英語力が必要になってきます。

ビジネスレベルの英語力と、実務経験、不動産業務や、投資用案件の取引案件を兼ね備えていれば、年収もかなり高額を狙うことができるでしょう。

かなり難易度は高くなりますが、求人等を見ると、ハイスペックな英語力を重視した不動産業の人材は年収1000万以上も可能のようです。

すでに、英語が堪能の方や、グローバルに活躍したい方には、すごくやりがいのある仕事となるでしょう。

【引用】:不動産専門の求人・転職サイト「宅ナビ」

今後の不動産業界の英語需要

 

現在、日本では外国人労働者の受け入れ拡大や、東京オリンピックの開催の為に、労働者や、投資家からの注目が集まっています。

また、少子化により外国人の労働補填がこれからも続くため、英語力を持った求人が増えていくことになるのが予想されます。

ビジネス英語のスキルや、宅建士の資格を持っていると、外国人顧客をたくさん持つ不動産関連会社などでは重宝されます。

外国人の方にとっても、英語を話せる日本人がいることは、安心して取引できるのは間違いないでしょう。

最近、身近なところでも、外国人をお見かけすることが多いと思いませんか?コンビニの店員さんや、介護職員、看護職員の姿など。

それだけ、日本でも外国人の方を必要としているんですよね。

また、外国人の方も、日本で自分が活躍できる場所を求めているのがこれからの流れであります。

ますます、英語力をもった人材が必要になってくるのは間違いでしょう。

本業の宅建士と英語を両立

不動産業務に関しては、まずは宅建士としての経験をしっかり積むことが重要です。

いくら英語が堪能であっても、不動産業務の経験や知識が未熟であれば、業務が進みません。

仕事の幅が広がるといっても、まずは本業の宅建士として、お客さんの信頼をつかむことに全力を尽くしましょう!

同時に、初めは不動産業界の専門用語などの英単語を覚え、その後に英語での会話力をじっくり勉強、経験を積みましょう。ライバルに差をつけ、業界のスペシャリストになってください。

まとめ

今回、宅建士と英語力についての説明をしてきました。

  • 宅建士に英語は必要か?
  • 宅建士と英語の組み合わせで仕事の幅が増える。
  • 今後の不動産業界の英語需要
  • 本業の宅建士と英語を両立

今後の不動産業界は、外国人労働者の受け入れや、オリンピック開催などで、需要がたくさん見込まれます。

まだまだ専門職として、宅建士とビジネススキルをもった英語力の高い人材は少ないといえるでしょう。

宅建士の実務経験をじっくりと積んで、必要な英語を勉強していきましょう。

のちに、専門用語などを勉強して、英語で説明や相手にメリットになる情報を伝えられるプレゼンができるようにステップアップして頑張ってみましょう。

ライバルに差をつけ、業界のスペシャリストになれば、一生働ける引く手あまたの人材になれますよ!

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